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1HDN8月30日「パッケージニュース」No.4

腸内酵素で血液型を変換、輸血用血液不足の解消に光

ヒトの腸内細菌に存在する酵素を用いることで、A型やB型の血液をO型に変えることに成功したとする研究結果が、米国化学会(ACS、8月19~23日、米ボストン)で発表された。O型はA型やB型の人にも献血が可能な「ユニバーサル […]

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1HDN8月2日「パッケージニュース」No.3

脂肪冷却による痩身術のリスクは予想以上に高い

脂肪を凍結して除去する冷却脂肪融解術(cryolipolysis)は、傷跡を残さず非侵襲的に脂肪を減らせる痩身治療法として人気だが、そのリスクは予想以上に高いかもしれない―。米マイアミ形成外科のMichael Kelly […]

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1HDN7月19日「パッケージニュース」No.3

パッチ型デバイスで未診断の心房細動を早期発見

不整脈の一つである心房細動は症状が現れないことも多く、見逃されやすい。こうした中、胸部に装着するパッチ型のウェアラブルデバイスで心電図(ECG)モニタリングを行うと未診断の心房細動の早期発見につながることが、米スクリプス […]

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2HDN糖尿病ニュース7月5日配信1

2型糖尿病の血糖管理に人工膵臓が有用か

自動注入インスリンポンプと持続血糖測定器(CGM)を組み合わせた「人工膵臓」は、入院中の2型糖尿病患者における血糖コントロールに有用とする研究結果が米国糖尿病学会(ADA 2018、6月22~26日、米オーランド)で発表 […]

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1HDN7月2日「パッケージニュース」No.1

映像の再生速度でサッカー審判の判定が変わる?

6月14日に開幕したサッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会が連日盛り上がりを見せている。サッカーの試合では主審の判定は絶対とされるが、最近では得点やレッドカード(退場処分)などの誤審を減らすためビデオ判定システムの導 […]

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1HDN6月11日「パッケージニュース」No. 3

「老化する顔の画像」が日焼け抑止に有効か

日焼けを求める「太陽崇拝者」でも、自分の顔が紫外線を浴びて老いていく過程を画像で見せられると、日焼けの習慣を断念する可能性が高まることが、米サンディエゴ州立大学心理学部のAaron Blashill氏らによるランダム化比 […]

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1HDN6月11日「パッケージニュース」No. 4

皮膚がんの診断精度、AIが皮膚科医を上回る

経験豊かな皮膚科医よりも人工知能(AI)の方がメラノーマの診断精度が高い可能性があることが、ハイデルベルク大学(ドイツ)のHolger Haenssle氏らによる研究から明らかになった。この研究では、58人の皮膚科医より […]

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1HDN6月4日「パッケージニュース」No. 3

細菌入りカプセルで消化器病を発見

将来、侵襲的な検査の代わりに細菌と小型センサーが入ったカプセルを飲むことで消化器疾患を診断できる日が来るかもしれない―。米マサチューセッツ工科大学微生物学のMark Mimee氏らは、消化管の出血に反応するように細胞を遺 […]

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1HDN5月31日「パッケージニュース」No. 4

「検査前にブルーの染色剤」で大腸がん発見率が向上?

大腸内視鏡検査の前処置として患者に青色の染色剤を含む錠剤を飲んでもらうことで、がんの可能性がある病変の発見率が向上したとする第III相多施設共同ランダム化比較試験の成績が明らかになった。この染色剤は「Methylene […]

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4.1.1

タトゥーでがんを発見? 動物実験で有望性示す

タトゥーを入れる目的は芸術表現や忠誠心、愛情の表現など人によってさまざまだろう。将来、そうした目的の一つに疾患の発見が加わる日が来るかもしれない。スイス連邦工科大学チューリッヒ校(スイス)のMartin Fusseneg […]

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