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1HDN6月18日「パッケージニュース」No. 1

SNS上の楽しい経験はうつ病リスクを低減しない?

ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)などのソーシャルメディア上でネガティブな発言に接する経験が多い人は、うつ病になりやすい可能性のあることが、米国の約1,200人の大学生を対象とした調査で明らかになった。一方 […]

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4HDN国内ニュース6月18日配信2

短い教育歴や生活習慣病は認知症のリスク因子か 日本人対象の症例対照研究で検討、富山大

日本人では、短い教育歴や糖尿病などの生活習慣病は認知症のリスク因子である可能性のあることが、富山大学大学院疫学・健康政策学教授の関根道和氏と中堀伸枝氏らの研究グループが実施した地域住民を対象とした症例対照研究により明らか […]

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4HDN国内ニュース6月18日配信

生活習慣病とADL低下は認知症リスク因子の可能性 日本人の大規模オンライン調査結果

国立精神・神経医療研究センター(NCNP)などの研究グループが実施した大規模調査から、「風呂に入る」「洋服を着る」などの日常生活動作(ADL)に支障が出ることと、糖尿病やがんの既往、抑うつ、慢性的な痛み、聴力の損失は認知 […]

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1HDN6月14日「パッケージニュース」No. 3

子どもへの性的虐待、経済的な影響も甚大

子どもへの性的虐待は、その後の子どもの人生に大きな影響を与えることが分かっているが、この問題は国全体の経済にも甚大な影響をもたらすことが米ジョンズホプキンス大学ブルームバーグ公衆衛生大学院のElizabeth Letou […]

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1HDN6月14日「パッケージニュース」No. 4

仕事のストレスで不整脈リスク上昇か

仕事のストレスで参っている人は、この研究結果を知っておいた方がよいかもしれない―。ヨンショーピング大学(スウェーデン)保健福祉学部のEleonor Fransson氏らによる研究から、仕事のストレスが多い人は、過度なスト […]

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2HDN糖尿病ニュース6月14日配信1

仕事のストレスで糖尿病男性の死亡リスク増?

糖尿病や心臓病、脳卒中の既往歴などを有する男性にとって、ハードな仕事でストレスを抱え込むのは健康によくないようだ-。心血管代謝疾患のある男性は、仕事で負担がかかるとこうした疾患のない男性と比べて早期死亡リスクが高まる可能 […]

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1HDN6月11日「パッケージニュース」No. 3

「老化する顔の画像」が日焼け抑止に有効か

日焼けを求める「太陽崇拝者」でも、自分の顔が紫外線を浴びて老いていく過程を画像で見せられると、日焼けの習慣を断念する可能性が高まることが、米サンディエゴ州立大学心理学部のAaron Blashill氏らによるランダム化比 […]

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1HDN「パッケージニュース」No. 4

「不安感」で閉経後女性の骨折リスク上昇か

強い不安を抱いている女性では、それほど大きな不安はない女性と比べて骨折リスクが高いことが、イタリアの閉経後女性約200人を対象とした研究から明らかになった。研究を実施したメッシーナ大学病院(イタリア)のAntonino […]

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Silhouette of woman sitting in bed by window

ケタミン鼻スプレー、抑うつや自殺念慮の軽減で有望な成績

クラブ・ドラッグとしても知られる麻酔薬のケタミンの点鼻スプレーが、うつ病患者の症状を迅速に軽減し、自殺念慮を抑制できる可能性があることが、小規模なランダム化比較試験(RCT)で示された。RCTの結果は「The Ameri […]

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UUPW

つらい経験で脳の老化は加速する

離婚や家族の死、金銭トラブル、深刻な健康問題といった人生を左右するようなつらい出来事は、ストレスをもたらすだけでは済まないようだ。米カリフォルニア大学サンディエゴ校(UCSD)のSean Hatton氏らによる研究から、 […]

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