image_print
1-2 HDN12月21日「ヘルスハイライト」No.1

心臓以外の手術でも7人中1人に術後の心筋障害リスク

  • By

以前から、心臓以外の手術(非心臓手術)が術中あるいは術後の心筋障害(周術期心筋障害;PMI)のリスクや、それによる死亡リスクを上昇させる可能性が指摘されている。PMIは明らかな症状がないことが多いため見逃されやすいが、そ […]

Read More
1-2 HDN12月21日「ヘルスハイライト」No.2

ウォーキングも場所によっては健康に有害に?

  • By

高齢者に健康のために近所をウォーキングするよう勧める医師は少なくないだろう。ところが、交通量が多く空気の悪い場所でこうしたアドバイスに従うと、むしろ健康に有害である可能性が英国立心肺研究所のKian Fan Chung氏 […]

Read More
Man Covering his Ears

「脱毛症」「若白髪」で男性の心疾患リスク5倍?

  • By

男性型脱毛症または若白髪がある男性では、これらがない男性と比べて40歳までに心疾患を発症するリスクが5倍を超えるとする研究結果がインド心臓病学会(CSI 2017、11月30~12月3日、インド・コルカタ)で発表された。 […]

Read More
4.1.1

辛い物好きは食塩の摂取量が少ない?

  • By

辛い物を好む人は好まない人と比べて1日当たりの食塩摂取量が少なく、血圧も低いことが中国人を対象とした研究で明らかになった。研究を実施した中国人民解放軍第三軍医大学大坪医院高血圧・代謝疾患センター(中国)のZhiming […]

Read More
4.1.1

「砂糖に心疾患やがんのリスク」業界団体がデータ隠蔽か

  • By

砂糖の主成分であるショ糖が心疾患や膀胱がんのリスクを高める可能性を示唆した約50年前の研究結果を、米国の砂糖の業界団体が隠蔽し続けてきたと指摘する論文が「PLOS Biology」11月21日オンライン版に掲載された。内 […]

Read More
1-1 HDN11月27日「今日のニュース」No.2

救急受診した胸痛患者への画像検査は無駄?

  • By

胸痛を訴えて救急外来を受診した患者に対して実施されている検査の一部は、病院での滞在時間の延長と高額な医療費、放射線の曝露リスクをもたらすだけで、予後の改善にはつながらない可能性があるとする研究結果が「JAMA Inter […]

Read More
4.1.1

適度な飲酒で全死亡リスクが低減 多目的コホート研究から

  • By

国立がん研究センターなどの多目的コホート研究(JPHC Study)グループは、適度な飲酒は全死亡のほか、がんや心臓病、脳血管疾患の三大死因による死亡リスクの低下と関連するとの研究結果を「Journal of Epide […]

Read More
1-1 HDN11月22日「今日のニュース」No.1

加熱式たばこも血管に有害―従来たばこと同程度に影響

  • By

加熱式たばこ製品の「iQOS(アイコス)」は血管に悪影響を与えることが米カリフォルニア大学サンフランシスコ校(UCSF)のグループによる研究で明らかになった。iQOSの蒸気に曝露したラットの血管内皮機能は、一般的な紙巻き […]

Read More
Downtown Los Angeles smog and fog black and white.

特定の血液型で大気汚染による心筋梗塞リスク上昇か

  • By

微小粒子状物質(PM2.5)による大気汚染は、冠動脈疾患(CAD)患者が急性心筋梗塞などの急性冠症候群(ACS)を発症するリスクを高めると報告されている。このリスクが特に高い血液型が米インターマウンテン医療センター心臓研 […]

Read More
4HDN国内ニュース11月20日配信2

動脈スティフネスの進行度に遺伝的要因が影響か 進行抑制には有酸素運動が効果的、産総研

  • By

血管収縮因子であるエンドセリン(ET)受容体の遺伝子多型に特定のパターンを持つ人は、加齢に伴う動脈壁の硬化(動脈スティフネス)が増大しやすい可能性があることを産業技術総合研究所(茨城県)人間情報研究部門の菅原順氏らの研究 […]

Read More