image_print
1HDN7月2日「パッケージニュース」No.3

アルツハイマー病にヘルペスウイルスが関与か

アルツハイマー病の発症に2種類のヒトヘルペスウイルス(HHV)が関与している可能性を示した研究結果が「Neuron」6月21日オンライン版に発表された。研究を実施した米マウントサイナイ・アイカーン医科大学のJoel Du […]

Read More
1HDN6月21日「パッケージニュース」No. 4

抗レトロウイルス療法でHIV感染者のがんリスク減

HIV感染者はがんを発症するリスクが高いことが知られているが、抗レトロウイルス療法(ART)でウイルス量を長期間にわたって抑制すれば、がんリスクを低減できる可能性のあることが、米スタンフォード大学医学部のLesley P […]

Read More
1HDN6月18日「パッケージニュース」No. 2

湿度が高くてもインフルエンザウイルスの感染力は弱まらない?

インフルエンザウイルスは湿度が高いほど生存率は低下すると広く考えられているが、高湿度の環境下でもウイルスの感染力は弱まらない可能性のあることが新しい研究で示唆された。研究グループは、咳やくしゃみにより空気中に飛び散った気 […]

Read More
1HDN6月18日「パッケージニュース」No. 3

消化器内視鏡検査後の感染リスクは予想以上に高い?

大腸内視鏡検査や食道、胃、十二指腸の内視鏡検査(上部消化管内視鏡検査)は、一般に考えられているほど安全ではないかもしれない-。消化器内視鏡検査後には大腸菌(Escherichia coli)やクレブシエラ属などの細菌に感 […]

Read More
1HDN6月18日「パッケージニュース」No. 4

開発中のHIVワクチン、臨床試験も視野に

開発中のHIVワクチンによって、数多くのヒト免疫不全ウイルス(HIV)株を中和する抗体を誘導したとする研究結果が「Nature Medicine」6月4日オンライン版に発表された。この研究はマウスやモルモット、サルを用い […]

Read More
1HDN5月31日「パッケージニュース」No. 1

感染症重症化に蚊の唾液が関連か

蚊に刺されたときに体内に侵入する唾液は、それだけでもヒト免疫系に予想外の多様で複雑な変化をもたらすことを米ベイラー医科大学教授のRebecca Rico-Hesse氏らが突きとめた。こうした免疫系の変化により、蚊の唾液は […]

Read More
1HDN「パッケージニュース」No. 2

プールやスパは危険な病原体の温床

夏の楽しみであるプールやスパ(温水浴槽)、水遊び場は、危険な病原体の温床となる可能性があり、中には死亡に至る事例もあることが、米疾病対策センター(CDC)の下部組織である米国立新興・人獣共通感染症センター(NCEZID) […]

Read More
1HDN「パッケージニュース」5月24日No. 1

一部の抗菌薬で腎結石リスク上昇か

もし、自分の子どもが抗菌薬を服用しているなら、腎結石の徴候に気を付けた方がよいかもしれない。米ペンシルベニア大学ペレルマン医科大学院泌尿器・疫学科助教のGregory Tasian氏らの研究によって、一般的に処方されてい […]

Read More
1HDN「パッケージニュース」5月24日No. 4

風邪の治療薬開発に期待

英国の研究グループが、風邪に効く候補物質を開発したと発表した。ヒトの細胞を用いた実験で、この物質によって風邪の原因となるライノウイルスの複製を阻害し、ウイルスがヒトの細胞を支配するのを防ぐことに成功したという。この研究は […]

Read More
1HDN5月14日「パッケージニュース」No. 3

ダニや蚊が媒介する感染症、米国で劇的に増加

米疾病対策センター(CDC)の下部組織である米国立新興・人獣共通感染症センター(NCEZID)の研究グループによる調査から、近年、米国でダニや蚊などのヒトの血液を吸う節足動物が媒介する感染症が劇的に増加したことが分かった […]

Read More