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businessman with indigestion or stomach pain

慢性的な胸やけがある人は頭頸部がんにも注意すべき?

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胃酸の逆流によって慢性的な胸やけをもたらす胃食道逆流症(GERD)が、頭頸部がんのリスクに関連することが新たな研究で示された。GERD患者は高齢者を中心に数多く、珍しい疾患ではない。しかし、これまでにGERDが食道がんや […]

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young woman medical researcher looking through microscope in laboratory, medicine concept

腸内細菌叢ががん治療薬の効果を左右する?

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従来の抗がん薬とは異なる機序で作用する免疫チェックポイント阻害薬の効果を腸内細菌叢が左右する可能性があることを示した2件の研究結果が「Science」11月2日オンライン版に掲載された。同薬の一種であるニボルマブ(商品名 […]

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businessman with indigestion or stomach pain

ピロリ除菌後も胃薬PPIで胃がんリスク上昇か

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胃がんの原因として知られているヘリコバクター・ピロリ菌(H. pylori)を除菌した後であっても、胃痛や胸焼けの治療に用いられるプロトンポンプ阻害薬(PPI)を長期的に使用すると胃がんリスクが上昇する可能性があることを […]

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1-2 HDN11月2日「ヘルスハイライト」No.2

アスピリンがB型肝炎患者の肝がんリスクを低減か

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毎日アスピリンを使用しているB型肝炎の患者では、肝がんリスクが低下する可能性があることを示した台湾の大規模コホート研究の結果が、米国肝臓病学会(AASLD)の年次集会(Liver Meeting 2017、10月20~2 […]

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An old marine unisex restroom sign made of seaman's brass is attached to a teak wood door.

便秘に「小さな足置き台」が有効な可能性

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もし便秘に悩んでいるなら、小さな足置き台をトイレに用意すると良いかもしれない―。排便しやすくなる姿勢を保つ足置き台の使用によって短時間でスムーズに排便できることが健康な男女52人を対象とする前向き研究で示された。この研究 […]

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1-2 HDN9月19日「ヘルスハイライト」No.1

胃酸逆流による喉症状、食事療法に薬と匹敵する治療効果

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胃酸の逆流によって喉のかすれや痛み、咳といった咽喉頭の症状が生じる病態は咽喉頭逆流症と呼ばれ、その治療には胃食道逆流症(GERD)の治療薬としても知られるプロトンポンプ阻害薬(PPI)が広く使用されている。こうした中、咽 […]

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FD002643

痩せた女性でも高カロリー食でがんリスク上昇

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ハンバーガーやピザといった高カロリー食を頻繁に食べる女性では、たとえ体形は痩せていても、肥満に関連する一部のがんリスクがわずかに高いことが米アリゾナ大学ズッカーマン公衆衛生学部教授のCynthia Thomson氏らによ […]

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4.1.1

「歯科治療」が腹痛や足のしびれの原因に

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歯科治療には思わぬリスクがあることを示す2症例が「BMJ Case Reports」8月7日および8日のオンライン版で紹介された。

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2HDN糖尿病ニュース8月10日配信1

膵島アミロイド沈着が2型糖尿病の発症と関連か

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多くの2型糖尿病患者では、膵ランゲルハンス島に折り畳み不全の蛋白質(midfolded protein)の沈着が認められるが、こうした膵島アミロイド沈着は2型糖尿病の発症や進展と関連し、クロイツフェルトヤコブ病やウシ海綿 […]

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