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4HDN国内ニュース1月15日配信2

安静時エネルギー消費量が糖尿病妊婦の栄養療法の指標となる可能性 岡山大グループ

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耐糖能が正常な日本人の妊婦は妊娠後期になると安静時エネルギー消費量(resting energy expenditure;REE)が増えるが、糖尿病のある妊婦では血糖コントロールによりこのREEの増加が抑えられている可能 […]

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「予防医療でのホルモン補充療法は無益」、米で勧告

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米国の予防医療に大きな影響力を持つ米国予防医療作業部会(USPSTF)は12月12日、「閉経後女性は心疾患や骨粗鬆症といった慢性疾患を予防する目的でホルモン補充療法(HRT)を受けるべきではない」とする勧告を発表した。2 […]

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Woman placing her arms on her head while standing in front of a machine in an examination room

化学療法受けない早期乳がん患者が増加

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近年、早期乳がん患者に対する化学療法の実施件数が減少傾向にあることが、米スタンフォード大学内科・健康研究准教授Allison Kurian氏らによる研究で明らかになった。同氏らは「一部の早期乳がん患者では化学療法の(副作 […]

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妊娠中にインフルエンザに罹ったら

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インフルエンザは普段から危険な状態をもたらしうる疾患ですが、妊娠中はさらに警戒する必要があります。女性は誰でも毎年ワクチンを接種することが推奨されています。それでも妊娠中にインフルエンザに罹ってしまったら、以下のように適 […]

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1-1 HDN12月18日「今日のニュース」No.2

早期乳がん患者の内分泌療法、より短期間でも予後変わらず

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ホルモン受容体陽性の早期乳がん患者への内分泌療法の期間は5年間が標準とされていたが、その後さらに5年間継続しても、2年間継続した場合と比べて予後に差はないことがオーストリアで実施されたランダム化比較試験(RCT)で示され […]

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Sperm and Egg

大気汚染で精子の質が低下する可能性

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大気汚染が男性の不妊の原因となる可能性があることが、台湾人男性を対象とした研究で示された。この研究では微小粒子状物質PM2.5への曝露によって精子の形態異常がもたらされ、精子の質が低下することが示唆されたという。詳細は「 […]

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1-2 HDN11月30日「ヘルスハイライト」No.2

ビタミンD不足で不妊治療の成功率が低下する可能性

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血中ビタミンD濃度が低い女性は体外受精などの不妊治療が成功する確率が低いとする研究結果が「Human Reproduction」11月15日オンライン版に掲載された。英バーミンガム大学産婦人科講師のJustin Chu氏 […]

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4.1.1

進行乳がん患者が運動から得るベネフィットは大きい

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進行した乳がんの患者であっても、定期的に運動することで疲労や疼痛が軽減され、心血管の状態が改善してQOL(生活の質)の向上につながることがポルト大学(ポルトガル)運動生理学教授のEduardo Oliveira氏らによる […]

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4.1.1

乳房インプラントがまれな血液がんに関連

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「テクスチャードタイプ」と呼ばれる表面がざらざらとしたタイプの乳房インプラントの使用が、まれな血液がんの一種である未分化大細胞リンパ腫(ALCL)に関連するとのシステマティックレビューが「JAMA Surgery」10月 […]

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1-2 HDN10月30日「ヘルスハイライト」No.1

手足の冷却で抗がん薬による「しびれ」の副作用が軽減

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抗がん薬の点滴中に冷却したグローブとソックスを着用して手足を冷やすことで、抗がん薬の副作用として問題となることの多い手足のしびれなどの末梢神経障害を予防できる可能性が新たな研究で示された。詳細は「Journal of t […]

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