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4HDN国内ニュース8月16日配信2

平均寿命や健康寿命に地域格差 医療資源の増加や生活習慣因子以外の要因も、東大ら

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日本では1990年から25年の間に平均寿命は4.2歳延びた一方で、都道府県間の「健康格差」には拡大傾向がみられることが、東京大学大学院国際保健政策学の野村周平氏と主任教授の渋谷健司氏らの研究グループの調べで分かった。こう […]

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4.1.1

日によって血圧値が大きく変動する人は認知症リスクが高い?

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血圧値が測定した日によって大きく異なる人は、認知症を発症するリスクが高い可能性が、60歳以上の日本人約1,600人を対象とした新たな研究で示された。日ごとの血圧値の変動幅が大きな人では、血圧値が安定している人と比べて認知 […]

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脳卒中後の抗血小板薬による出血リスクを予測する10の因子

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脳梗塞や一過性脳虚血発作(TIA)の患者に再発予防のために投与される抗血小板薬には出血リスクがある。オランダ・ユトレヒト大学医療センターのNina Hilkens氏らは、過去に発表された6件の臨床試験のデータに基づき脳梗 […]

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1-2 HDN8月10日「ヘルスハイライト」No.2

歯周病があると高齢女性のがんリスクが上昇

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閉経後の女性では、歯周病があると発がんリスクが14%上昇するという大規模研究の結果が「Cancer Epidemiology, Biomarkers & Prevention」8月1日号に掲載された。特に食道がん […]

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注射器とワクチン

高用量インフルワクチンで介護施設入居者の入院リスク低下

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介護施設に入居する高齢者では、従来ワクチンの4倍量の抗原を含む高用量インフルエンザワクチン(商品名:Fluzone)を接種すると、インフルエンザで入院するリスクを大幅に低減できることが新たな研究で示された。研究を率いた米 […]

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Senior man standing reminiscing as he stares out of a window with a faraway expression as he recalls nostalgic old memories

9つの対策で認知症の35%は予防可能

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教育レベルの低さや中年期の聴力低下、高齢期の喫煙や抑うつといった9つの認知症の危険因子への対策を講じれば、世界の認知症の3例中1例は予防できることが、国際研究グループによる分析から明らかになった。この分析結果はアルツハイ […]

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Single senior woman in yellow shirt looking over to side while holding cup indoors

アルツハイマー病治療薬に「包括的プログラム」追加で効果7.5倍

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アルツハイマー病が進行すると、着替えや入浴といった日常生活に必要な基本的な動作が難しくなる。しかし、個々の患者に合わせた行動療法や介護者のサポートなどを組み合わせた包括的な個別化プログラム(以下、包括的プログラム)を薬物 […]

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Solving Puzzle Close up

クロスワードパズルが認知機能の維持に役立つ可能性

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日常的にクロスワードパズルを楽しむことで、年齢を重ねても認知機能を維持できる可能性があるという報告が、アルツハイマー病協会国際会議(AAIC 2017、7月16~20日、英国・ロンドン)で発表された。50歳以上の健康な成 […]

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糖尿病患者の3分の1は睡眠時無呼吸(2007.8.30掲載)

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年配男性ほど睡眠時覚醒のリスク高い 2型糖尿病治療を行っている人の36%が、閉塞性睡眠時無呼吸(OSA)でもあることが、米Whittier糖尿病研究所(カリフォルニア州ラホラ)の研究から示された。

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