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1-2 HDN12月14日「ヘルスハイライト」No.2

高齢者の減量に最適な運動プログラムは?

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減量したい高齢者は、摂取カロリー量を減らしつつ筋力トレーニングをすべきだという研究結果が「Obesity」11月号に掲載された。米ウェイクフォレスト大学健康運動科学助教のKristen Beavers氏らによる研究で、高 […]

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2HDN糖尿病ニュース12月14日配信2

わずかな減量でも乳がんリスクが低減

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閉経後に3年間で5%程度減量すると乳がんの発症リスクが12%低下する可能性があるという新しい研究結果が、米サンアントニオ乳癌シンポジウム(SABCS 2017、12月5~9日、米サンアントニオ)で発表された。

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2HDN糖尿病ニュース12月14日配信1

妊娠糖尿病と妊娠高血圧で夫婦の糖尿病リスク上昇

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妊娠糖尿病や妊娠高血圧を発症した女性は、その後に糖尿病や高血圧、冠動脈疾患などを発症するリスクが高まるが、興味深いことにその夫も将来、糖尿病になるリスクが高いことが、「American Journal of Epidem […]

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厚労省推奨の全身持久力を達成すると2型糖尿病予防につながる――東北大

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厚生労働省が推奨する全身持久力(cardiorespiratory fitness)の基準(2013年に公表した「健康づくりのための身体活動基準2013」)を継続的に達成すると2型糖尿病リスクが低減できる可能性があると、 […]

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o-171206

糖尿病患者の重症低血糖が心血管イベントや全死亡リスクと関連――米研究

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糖尿病患者では、重症低血糖は心血管イベントや全死亡のリスク上昇と関連するとの研究結果が、「Diabetes Care」11月10日オンライン版に掲載された。

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o-171205

世界のがんの約6%は過体重と糖尿病が原因――世界175カ国のデータを解析

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2012年に世界175カ国で新たに発症したがんの5.6%は糖尿病と過体重や肥満が原因であり、年間で79万2,600件に上るとする研究結果が、「The Lancet Diabetes & Endocrinology […]

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Nutritional label with focus on fats.

脂質の摂取がDPP-4阻害薬の血糖降下作用に影響する可能性 関電研究所

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関西電力医学研究所糖尿病研究センターの清野裕氏と矢部大介氏らの研究グループは、日本人の2型糖尿病患者において、脂質の中でも飽和脂肪酸の摂取はDPP-4阻害薬の単剤治療による血糖降下作用を減弱させる可能性があると発表した。 […]

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4HDN国内ニュース12月11日配信1

厚労省推奨の全身持久力を達成すると2型糖尿病予防につながる 継続的な達成が重要、東北大

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厚生労働省が推奨する全身持久力(cardiorespiratory fitness)の基準を継続的に達成すると2型糖尿病リスクが低減できる可能性があると、東北大学大学院医工学研究科健康維持増進医工学分野の門間陽樹氏らが発 […]

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Tractor spraying soybean field at spring

内分泌かく乱物質への曝露量の差が糖尿病リスクに影響か――米研究

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糖尿病に関連する環境ホルモン(内分泌かく乱物質;EDC)への曝露量の差は人種や民族、社会経済的な糖尿病リスクの差をもたらしている可能性を示す研究結果が、「Diabetes Care」11月15日オンライン版に掲載された。

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o-171203

糖尿病患者の心血管疾患による入院率は低下傾向――米研究

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米国では1998年以降、糖尿病の有無にかかわらず心血管疾患(CVD)による入院率は低下しているとの研究結果が「Diabetes Care」11月17日オンライン版に掲載された。

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