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2HDN糖尿病ニュース2月22日配信2

減量後に空腹感が増すのは気のせいではない?

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減量が成功した後に食欲が増したように感じるのは、ホルモンに変化が生じて食欲が増大するためであることが重症の肥満患者を対象としたノルウェーの研究で示された。こうした患者がカロリー摂取量を急激に減らすと胃から分泌されて食欲の […]

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ありふれた環境化学物質が肥満増加に影響か

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減量してもその後に体重がリバウンドする要因の一つに、ありふれた有機フッ素化合物が挙げられる可能性のあることが新しい研究で示された。「PLOS Medicine」2月13日オンライン版に掲載されたこの研究によると、フライパ […]

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o-180212

慢性腎臓病患者の予後改善にICDは有効か?――米研究

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心不全と慢性腎臓病(CKD)を合併した患者に植え込み型除細動器(ICD)による非薬物治療を行っても生存率は改善しない可能性を示す研究結果が「JAMA Internal Medicine」2月5日オンライン版に掲載された。

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o-180211

学校主導の生活習慣改善プログラムは生徒の肥満予防に効果なし?――英研究

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12カ月にわたる学校主導の生活習慣改善プログラムを実施しても、生徒の肥満予防にはつながらなかったとする研究結果が「The BMJ」2月7日オンライン版に掲載された。 英バーミンガム大学のPeymane Adab氏らは、英 […]

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3d render medical illustration of the human digestive system - side view

血糖値や脂質値の変動に腸内細菌が強く関与 熊本大グループ

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腸内細菌の働きで産生される代謝産物の「二次胆汁酸」が糖代謝や脂質代謝に関与するメカニズムを解明したと、熊本大学大学院微生物薬学分野教授の大槻純男氏らの研究グループが「Scientific Reports」1月19日オンラ […]

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4HDN国内ニュース2月19日配信1

2型糖尿病患者はゆっくり食べると肥満になりにくい? 九州大グループ

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日本人の2型糖尿病患者は、6年間のうちにゆっくり食べるようになると、速く食べる人と比べて肥満になりにくい可能性のあることが、九州大学大学院医療経営・管理学講座准教授の福田治久氏らの検討で分かった。約6万人の日本人2型糖尿 […]

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PPI使用は糖尿病患者の腎機能低下と関連しない――日本人患者約3,800人を解析

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日本人の糖尿病患者において、プロトンポンプ阻害薬(PPI)の使用はアルブミン尿の発症や進展、推算糸球体濾過量(eGFR)の低下といった腎機能の低下と関連しない可能性があると、天理よろづ相談所病院(奈良県)内分泌内科部長の […]

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睡眠の質が血糖コントロールに及ぼす影響は? -日本人2型糖尿病患者を解析

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日本人の2型糖尿病患者は一般集団と比べて睡眠時間が短く、入眠までの時間が長いなど睡眠の質が低下しており、特に血糖コントロールが不良な患者でこの傾向が強い可能性のあることが、横浜市立大学附属市民総合医療センター内分泌・糖尿 […]

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o-180210

45歳以上の糖尿病患者の救急外来受診率が増加――米調査

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米国では45歳以上の糖尿病患者の救急外来受診率が2010年以降、増加傾向にあることが米疾病対策センター(CDC)国立保健統計センター(NCHS)の調査で分かった。

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o-180209

超低カロリー食で心機能が一時的に低下する可能性――ESC EuroCMR/SCMR 合同会議

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超低カロリー食(VLCD)の摂取は肝脂肪の減少や糖尿病の改善につながるが、心機能が一時的に悪化する可能性を示す研究結果が欧州心臓病学会(ESC)EuroCMR/SCMR 合同会議(1月31日~2月3日、バルセロナ)で発表 […]

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