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Illustration of Human Internal Kidney Anatomy

保存期CKD患者のサルコペニアにループ利尿薬が関連か 日本人患者260人のデータを解析、東京医歯大

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透析導入前の日本人の保存期慢性腎臓病(CKD)患者では4人に1人にサルコペニアの合併がみられ、こうした合併リスクにはCKD患者でよく用いられる利尿薬、特にループ利尿薬の使用が関連している可能性のあることが、東京医科歯科大 […]

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4HDN国内ニュース2月26日配信2

進行したCKD合併高血圧患者の予後がARBベースの降圧治療で改善 ATTEMPT-CVD研究の事後解析

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進行した慢性腎臓病(CKD)を合併した高血圧患者では、アンジオテンシンⅡ受容体拮抗薬(ARB)をベースとした降圧治療により心血管疾患や腎機能の悪化が抑制され、予後が改善する可能性のあることが熊本大学大学院生体機能薬理学教 […]

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4HDN国内ニュース2月13日配信2

PPI使用は糖尿病患者の腎機能低下と関連しない 日本人患者約3,800人を解析

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日本人の糖尿病患者において、プロトンポンプ阻害薬(PPI)の使用はアルブミン尿の発症や進展、推算糸球体濾過量(eGFR)の低下といった腎機能の低下と関連しない可能性があると、天理よろづ相談所病院(奈良県)内分泌内科部長の […]

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Kidney

尿蛋白正常の慢性腎臓病は腎障害が進行しにくい可能性 東京医歯大グループ

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尿試験紙検査で尿蛋白が正常の慢性腎臓病(CKD)患者は腎障害が進行しにくい可能性があると、東京医科歯科大学腎臓内科の飯盛聡一郎氏らが「PLOS ONE」1月17日オンライン版に発表した。尿蛋白正常のCKD患者は、CKD病 […]

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Illustration of Human Internal Kidney Anatomy

アルブミン尿は認知症の有意なリスク因子 久山町研究

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福岡県久山町の一般住民を対象とした疫学調査(久山町研究)から、日本人の高齢者においてアルブミン尿はアルツハイマー病(AD)および血管性認知症(VaD)の有意なリスク因子である可能性があると、九州大学大学院衛生・公衆衛生学 […]

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女性によくみられる膀胱の問題

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女性には加齢とともに膀胱にさまざまな問題が生じることがありますが、恥ずかしさや、加齢による正常な現象であるとの思い込みから医師の診察を受けない人も多いようです。

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Sperm and Egg

大気汚染で精子の質が低下する可能性

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大気汚染が男性の不妊の原因となる可能性があることが、台湾人男性を対象とした研究で示された。この研究では微小粒子状物質PM2.5への曝露によって精子の形態異常がもたらされ、精子の質が低下することが示唆されたという。詳細は「 […]

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2HDN糖尿病ニュース11月9日配信1

糖尿病患者の腎不全、1990年代半ばから減少傾向に――米CDC報告

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米国では糖尿病患者は増加の一途にある一方で、糖尿病腎症が進行した腎不全患者は減少傾向にあることが、米疾病対策センター(CDC)の報告で明らかになった。CDCが発行する「Mortality and Morbidity We […]

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Kidney

慢性腎臓病の治療に既存薬の可能性 マウス実験で多発性骨髄腫治療薬が腎線維化を抑制

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東京医科歯科大学大学院腎臓内科学教授の内田信一氏と森崇寧氏らの研究グループは、これまで保存的治療しか手段がなかった慢性腎臓病(CKD)の治療に、多発性骨髄腫治療薬のボルテゾミブが有効な可能性があることをマウス実験で突き止 […]

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HDN10月19日「ヘルスハイライト」No.1

毎日たくさん水を飲むと女性の尿路感染症リスクが低下

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毎日水をたくさん飲むと尿路感染症を予防できる可能性があることを示した研究結果が米国感染症学会週間(IDWeek 2017、10月4~8日、米サンディエゴ)で発表された。この研究では尿路感染症のリスクが高い女性に毎日1.5 […]

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