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Nutritional label with focus on fats.

脂質の摂取がDPP-4阻害薬の血糖降下作用に影響する可能性 関電研究所

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関西電力医学研究所糖尿病研究センターの清野裕氏と矢部大介氏らの研究グループは、日本人の2型糖尿病患者において、脂質の中でも飽和脂肪酸の摂取はDPP-4阻害薬の単剤治療による血糖降下作用を減弱させる可能性があると発表した。 […]

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2HDN糖尿病ニュース12月7日配信2

世界のがんの約6%は過体重と糖尿病が原因

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2012年に世界175カ国で発症したがんの5.6%は糖尿病や肥満が原因であることが、「The Lancet Diabetes & Endocrinology」11月28日オンライン版に掲載された新たな研究で報告さ […]

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Senior doctor talking with patient and tablet in office

65歳以上のがん診断例、4人中1人が過去にもがんを経験

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65歳以上でがんと診断された米国人の4人中1人を、以前にも同じ部位あるいは別の部位のがんを経験したことのある「がんサバイバー」が占めていることが米テキサス大学サウスウェスタン医療センターのCaitlin Murphy氏ら […]

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4.1.1

「砂糖に心疾患やがんのリスク」業界団体がデータ隠蔽か

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砂糖の主成分であるショ糖が心疾患や膀胱がんのリスクを高める可能性を示唆した約50年前の研究結果を、米国の砂糖の業界団体が隠蔽し続けてきたと指摘する論文が「PLOS Biology」11月21日オンライン版に掲載された。内 […]

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口腔がんの症状を知ろう

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口腔がんを診断される人が最も多い年齢層は主に55~64歳です。女性よりも男性に多く、2017年に診断される全てのがんのうち約3%を占めると推定されます。

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MD000575

ワルファリンにがん予防効果?

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心筋梗塞や脳卒中、肺塞栓症などを予防するために広く使用されている抗凝固薬のワルファリン(商品名ワーファリン)に、がんを予防する作用もあることを示唆する研究結果が「JAMA Internal Medicine」11月6日オ […]

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禁煙の効果はこんなにある

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たばこの害は十分に証明されていますが、たばこを止めるとどんな効果があるかも知っておきましょう。

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young woman medical researcher looking through microscope in laboratory, medicine concept

腸内細菌叢ががん治療薬の効果を左右する?

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従来の抗がん薬とは異なる機序で作用する免疫チェックポイント阻害薬の効果を腸内細菌叢が左右する可能性があることを示した2件の研究結果が「Science」11月2日オンライン版に掲載された。同薬の一種であるニボルマブ(商品名 […]

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4.1.1

進行乳がん患者が運動から得るベネフィットは大きい

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進行した乳がんの患者であっても、定期的に運動することで疲労や疼痛が軽減され、心血管の状態が改善してQOL(生活の質)の向上につながることがポルト大学(ポルトガル)運動生理学教授のEduardo Oliveira氏らによる […]

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紫外線を避けて皮膚がんを予防

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日光に含まれる紫外線 (UV)は皮膚がんの主な原因となります。紫外線の影響を最小限にとどめるため、以下のようにしっかり対策しましょう。

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