image_print
1HDN7月17日「パッケージニュース」No.3

子宮頸がん検診はHPV検査単独でも可能か?

この50年にわたって子宮頸がん検診で実施されてきた細胞診(パップテスト)が、過去の検査法になる日は近いかもしれない―。ブリティッシュ・コロンビア大学(カナダ)のGina Ogilvie氏らの研究から、ヒトパピローマウイル […]

Read More
Selective focus on the word "diabetes". Many more word photos in my portfolio...

糖尿病とがん、歯周病、認知症との関連は? 日本人対象の研究をシステマティックレビュー

糖尿病の合併症には、三大合併症(網膜症と腎症、神経障害)が広く知られているが、最近ではがんや歯周病、骨折、認知症、うつ病などが新たな合併症として注目されている。国立国際医療研究センター病院糖尿病情報センター長の大杉満氏と […]

Read More
1HDN7月12日「パッケージニュース」No.3

座りすぎで死亡リスクが上昇する14の疾患

普段の生活の中で、座って過ごす時間が1日当たり6時間以上の人では、3時間未満の人と比べて早期死亡リスクが19%高いことを示した研究結果が「American Journal of Epidemiology」6月26日オンラ […]

Read More
1HDN7月5日「パッケージニュース」No.4

「高濃度乳房は乳がんリスク高い」を客観的評価で確認

マンモグラフィの画像データに基づき客観的に乳腺濃度を評価可能なソフトウェアを用いたノルウェーの研究で、乳腺濃度が高い高濃度乳房(デンスブレスト)は乳がんリスクが高い可能性があることが示された。約10万人の女性が受けた乳が […]

Read More
4HDN国内ニュース7月2日配信1

低用量アスピリンにがん予防効果みられず 日本人2型糖尿病患者で検討、奈良医大など

日本人の2型糖尿病患者は、低用量のアスピリンを長期にわたり服用しても、服用しなかった場合とがんの罹患率には差がみられない可能性があることが、奈良県立医科大学循環器内科学教授の斎藤能彦氏らによるJPAD研究グループ(国立循 […]

Read More
1HDN6月28日「パッケージニュース」No.1

ビタミンDが十分だと大腸がんリスク低下

骨の健康維持に欠かせない栄養素であるビタミンDは、食事から摂取できるだけでなく、紫外線を浴びると体内で生成される。新たな研究で、ビタミンDの血中濃度が高いほど大腸がんになるリスクは低減する可能性のあることが示された。研究 […]

Read More
1HDN6月28日「パッケージニュース」No.4

週に1~3杯の少量飲酒に余命延長効果?

飲酒量はどの程度であれば健康に有益なのか―。この問題を検証した最新研究の結果が「PLOS Medicine」6月19日オンライン版に発表された。この研究では、週に1~3杯程度の少量飲酒者は、全く飲酒しない人と比べて長生き […]

Read More
1HDN6月25日「パッケージニュース」No.1

質の高い食事でがんサバイバーの生存率向上

がんサバイバー(経験者)は、野菜や果物、全粒粉や玄米など精製されていない全粒穀物、たんぱく質、低脂肪の乳製品が多く、栄養バランスに富む食事を取ると死亡リスクが低下する可能性のあることが、米フロリダ大学公衆衛生大学院のAs […]

Read More
1HDN6月21日「パッケージニュース」No. 3

新たな遺伝子検査で前立腺がんリスクの予測能が向上

英がん研究所(ICR)などの国際共同研究グループは、前立腺がんを発症するリスクが高い男性をより正確に特定できる遺伝子検査を開発したと「Nature Genetics」6月11日オンライン版に発表した。この検査は、これまで […]

Read More
1HDN6月21日「パッケージニュース」No. 4

抗レトロウイルス療法でHIV感染者のがんリスク減

HIV感染者はがんを発症するリスクが高いことが知られているが、抗レトロウイルス療法(ART)でウイルス量を長期間にわたって抑制すれば、がんリスクを低減できる可能性のあることが、米スタンフォード大学医学部のLesley P […]

Read More